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About Art Work

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​Small treasure
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16センチ x 23センチのシリウスの水彩画紙に、セヌリエの画材を使用し、凝縮した形で描かれたKiyoshiの絵。

類まれなカラー、フレーミングセンスを併せ持つ川崎貴代美

(かわさき画材)が、その絵の中に秘められた暗号を解くように

フレーミングすると、その煌めきを解き放たつ空間が出現します。

それは、Small treasure。

​小さな宝物の様です。

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K-Vase 
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テーブルや机の上に置いて鑑賞する立体アート

花を生ければ、花瓶にもなり、その真価を発揮する。

​素焼の磁器に、アクリル絵の具若しくは、コピックのペンでペイント。

​水にも強い耐久性を持つ。

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K-Heart
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コットンキャンバスに、白のゲッソを塗り、それが乾かないうちにアクリル絵の具でペイント若しくは、黒のゲッソを塗り、完全に乾いてから、セヌリエのオイルパステルでペイントする。

​ハートと言う目に見えないものを具象化し、観る人の心に波動を与える装置をキャンバスに設置した作品。

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K- 顔彩
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木のボードに水張りした麻紙に顔彩で描く。

日本画とも言えるが、濃い鉛筆で自由にデッサンをして、その上に顔彩を重ねる。

白抜き、麻紙の破れを生かし、

顔彩も色を重ね独自の色を生み出す。

​柔らかさと強さ、自由さを同時に持つ新しい日本画のスタイル

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花は青空
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「花は、青空に繋がっている」をテーマに描かれた作品。

​アクリル絵の具で描いたカラー版と、木炭、練り消しゴムで描いたモノクロ版がある。

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K-麻
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木のボードに、麻のキャンバスを張り付けて貰い、白のゲッソを塗っていない麻の生地に描いた。

30号の大きなキャンバス。

 

空間をグンと広げてくれる力強さを生み出す描き方をした。

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K-彩墨
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墨彩画は、まず初めに墨で描いてから、その上から色を加えるのだが、僕は、体の中に広がった色を顔彩で紙に広げてから、墨で描いたのである。つまり、墨彩画の真逆のやり方をした。

それで、K- 彩墨と名付けたのだが、厳密に言えば、輪郭の無い色だけの絵を描いた後、それを墨で崩して、もう一枚の絵を描いたのである。この二枚の絵が合わさると不思議な空間を生み出す。

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K-WA ロゴ.png
K- WA
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K-顔彩シリーズも麻紙に描かれているのだが、K-WAシリーズには、もっと肌理の細かい麻紙を使用した。

柔らかなセヌリエのオイルパステルの乗り具合と発色を考えての事。

K-WAは、K-和を意味する。

顔彩とオイルパステル。

​日本画と洋画の和。

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