KG009 ひがし茶屋街
¥100,000価格
展覧会後、7月21日以降の作品お渡しとなります。
K-顔彩
麻紙 顔彩
Painting size 33cm x 33cm
Framing size 44cm x 44cm
浅野川と犀川を挟む領域に金沢城があって、加賀百万石の中心部となっていた訳だが、その浅野川を超えた所にあるのが、江戸時代の情緒を漂わせる「ひがし茶屋街」。
石畳の両脇に木造の茶屋建築が立ち並ぶ。
その「ひがし茶屋街」の雪景色を描いた。
雪が降りしきる深々とした空間が立ち上がって来る様に、必要なものだけを描写した。



