KV008 兼六園
¥18,000価格
展覧会後、7月21日以降の作品お渡しとなります。
K-Vase
テーブルや机の上に置いて鑑賞する立体アート
花を生ければ、花瓶にもなり、その真価を発揮する。
瓶口直径:6.5cm 瓶底直径:9.4cm
高さ:19.8cm
兼六園の琴柱灯籠を描いた。
兼六園、金沢市のシンボル的な存在になっている石の灯籠である。
琴の弦を支える「琴柱」に形が似ている事から、そう名付けられた。
兼六園をぐるりと歩き回って、ピンと来るスポットを見つけようとするなら、僕は迷わず、琴柱灯籠を右端に視界の中に置いたこの場所を選ぶ。
霞ヶ池(かすみがいけ)に佇む茶室、水面に映る対岸の木々、
そして空。
琴柱灯籠を起点にして、パーフェクトな構図を人の視界に広がせる。
それを壺の形状、360度に描いた。



