ST015 御経塚遺跡
¥60,000価格
Small Treasure
Painting size 16cm x 23cm
Framing size 35.5cm x 44cm
野々市市にある御経塚遺跡は、縄文時代後期から晩期にかけて広がっていた大規模な集落跡。
今から約3700~2500年前の縄文時代の人々の生活を垣間見る事が出来る貴重な遺跡として、国の史跡に指定されている。
縄文時代の遺跡からは、争って殺められた人骨は全く出土されていないと言う。人々は、みな助け合い、老人を敬い、厳しい自然の中でも力を合わせて生き抜いた社会だったんだと思う。
縄文時代の女性たちは、木のイヤリング、ネックレスを身に着けお洒落をした。
それだけ心に豊かさがあったと言う事だ。
縄文人は、和を尊ぶ日本人の元であり、争いごとを好まない心優しき人々であったに違いない。
この絵では、ぽっかりと広場が描かれている。
竪穴住居に住んでいる居る人々が、日が昇ると此処に集まり、静かに話をする。
今日も幸せに暮らせます様にと。



