ST026 五郎島金時
¥50,000価格
Small Treasure
Painting size 16cm x 23cm
Framing size 25.5cm x 32cm
加賀野菜シリーズ。「五郎島金時」
この「五郎島金時」も、「加賀蓮根」同様、江戸時代が起源。
五郎島村の太郎右衛門が薩摩から種芋を持ち帰ったのが始まりとされている。実は、この五郎島、僕が住んでいる内灘町からは、そんなに遠くない。
砂地で栽培された「五郎島金時」は、ぎゅっと身が詰まった栗のようなホクホク感が特徴で、上品で濃厚な甘みがある。
焼き芋が特に美味しく、僕は、アルミホイルに包み、アラジンを170度に設定して、じっくりと焼く。石焼いも同様、この温度が、一番サツマイモの甘みを引き出す。
絵の「五郎島金時」は、颯爽っと立つ貴婦人の様に見える。



